現在ホールで人気を博しているバジリスクシリーズですが、その人気が不動のモノとなったのはバジリスクⅡ ~甲賀忍法帖~において演出・設定6の機械割の高さ・ウーファーを使った音程・アニメ版権の人気全てにおいて他機種を上回っており、また大当たり中(ART中)は目押しが不要で今までパチスロを遊戯した事のない女性ユーザーを取り込む事に成功した事が大きな要因です。ビギナーユーザーは純粋に演出を楽しむ、ライト・ヘビーユーザーは設定看破で高い機械割の高設定を掴む、または天井狙いからのリターンを狙うといった打ち手のレベルに応じて様々な遊戯のスタイルがあったのも本機の特徴です。
現在ホールでメインに設置されているシリーズ最新作のバジリスク 甲賀忍法帖 絆においても高い機械割とアニメの高い作り込みで人気を博しておりユーザーからは次回作を熱望する声が多い。
5号機という規制のかかった中でバジリスクシリーズは新規パチスロユーザー獲得に大きく貢献した機種です。