アナザーゴッドハーデスは息の長い機種として未だに設置しているホールは少なくありません。5円、2円といった低貸でも設置されているため、20円よりもマイルドに楽しめる環境となっています。しかし、低貸で万が一でも出玉が爆発してしまえば虚しくなるので、結局いつも20円で勝負していますが、収支はかなり厳しいです。それでも、純増が3枚のATは魅力的ですし、出玉のスピードがあるので短時間でも遊べる点が気に入っています。

純増が1.5枚でボーナス有りのART機種は遊ぶ時間が多い時は楽しめますが、時間がない状況であれば出玉のスピードが遅いため、積極的に遊技できません。しかし、アナザーゴッドハーデスは高純増な機種ですし、ジャッジメントで大きな上乗せができれば、短時間稼働でも数千枚を獲得できます。メリットが多い機種ではありますが、低設定のハマリだけは本当に辛いです。V字の出玉グラフは未だによく見ており、改めて天井はチャンスがあると理解できています。